シマボシホワイトエッセンスの副作用は大丈夫?成分を1つ1つ解説!

シマボシホワイトエッセンスの副作用は大丈夫か成分を1つ1つ解説

水、シンクロペンタシロキサン、プロパンジオール、ペンチレングリコール、ホホバ種子油、(ベヘン酸/エイコサンニ酸)グリセリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、トリエチルヘキサノイン、セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン、エタノール、不死化ヒト歯髄幹細胞順化培養液、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP、フィトスフィンゴシン、ジステアルジモニウムヘクトライト、ポリヒドロキシステアリン酸、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、ステアリン酸、(+/-)酸化チタン、タルク、マイカ、オクチルドデカノール、カオリン、酸化亜鉛、ジメチコン、オリーブ果実油、トコフェロール、含水シリカ、水酸化Al、酸化鉄、トリエトキシカプリリルシラン

 

シマボシホワイトエッセンスの全成分です。それぞれ簡単に解説していきますね。

 

※副作用はある場合のみ記載。

 

他の成分を溶かし、その成分の特徴を引き出す目的で配合される。

 

化粧品に一番よく使われる基礎となる成分。

 

シンクロペンタシロキサン

べたつかせたくない日焼け止めやリキッドファンデーションに多用される成分。

 

お肌に塗ると次第に蒸発し、ベタベタしないサラリとした触り心地を付与してくれる。

 

プロパンジオール

化粧品の基礎的な成分としてよく用いられる。

 

抗菌性と保湿効果が期待できる。

 

ペンチレングリコール

抗菌性と保湿を向上させる効果が期待できる。

 

ホホバ種子油

優れた保湿効果があるので、乾燥した皮膚に油分を補い、水分の蒸発をしっかりと防いで肌を保護してくれる。

 

しかし、低温で固化しやすく、気温が約7℃以下になると固まってしまうので、保管場所や使用環境には注意が必要。

 

ただ、固まっても温度が7℃を越えれば元に戻るので、品質には問題ないと言われている。

 

(ベヘン酸/エイコサンニ酸)グリセリル

増粘剤、乳化安定剤。

 

※乳化とは、水と油が均一に混ざり合った状態を保つこと。

 

ジカプリン酸ネオペンチルグリコール

塗布時の感触を良くすると同時に、お肌に潤いを与える。

 

トリエチルヘキサノイン

お肌を滑らかにし、潤いをキープする。

 

セチルPEG/PPG-10/1ジメチコン

乳化安定性が高いので、

 

  • 品質を安定に保つ目的
  • 液体中に粉体を均一に混ぜ合わせる分散剤

 

として使われる。

 

エタノール

スース―する清涼感を出す、防腐力向上、収れん(※)・制汗などの働きをする。

 

ただし、「スース―する感じが苦手」というエタノール過敏症の方は注意が必要。

 

※毛穴を引き締めること

 

不死化ヒト歯髄幹細胞順化培養液

保湿・湿潤剤として使われる。

 

また、減少した幹細胞を再生し、幹細胞そのものの力も高める効果が期待できる。

 

加水分解ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を水で分解した成分で、保湿効果が期待できる。

 

加水分解コラーゲン

コラーゲンを水で分解した成分で、保湿効果が期待できる。

 

セラミドNP

コラーゲンやヒアルロン酸よりも保湿効果に優れる。

 

セラミドAP

セラミド6Uのこと。

 

  • 小じわの減少・抑制
  • 水分を保持する
  • 正常なターンオーバーを維持する

 

といった効果が期待できる。

 

セラミドEOP

疎水性(※)がとても高く、バリア機能を形成する力に長けるセラミド。

 

※水に溶けにくい性質。

 

フィトスフィンゴシン

主に皮膚バリア機能を持つ成分。

 

皮膚の再生、抗アクネ(ニキビ予防)、鎮静効果、抗炎症、アンチエイジング作用などの効果が期待できる。

 

ジステアルジモニウムヘクトライト

油性成分を増粘させたり、顔料(※)の分散を安定させたりする成分。

 

※顔料とは、着色に使われる粉末で水や油に溶けないもの。

 

ポリヒドロキシステアリン酸

ベタつきを抑制し、皮膚へのストレスを減少させる効果が期待できます。

 

イソステアリン酸ポリグリセリル-2

エモリエント作用(※1)、分散(※2)の目的で使われる成分。

 

※1 皮膚に潤いと柔軟性を持たせる作用
※2 配合成分同士が集まり、固化するのを防止する作用

 

ステアリン酸

油剤として、クリームの伸びやかさなどの質感調整のベース成分として使用される。

 

(+/-)酸化チタン

光の反射性が高く、白色顔料として、ファンデーションなどのメークアップ用品に使われる。

 

タルク

吸着力が高く、お肌に塗ると滑りも良くなる。酸化チタンによるツヤを消すのにも使われる。

 

ただし、証拠は不十分であるものの、口の中や会陰部(外陰部と肛門の間)に使用した場合には、危険性が疑われている。

 

マイカ

テクスチャーに

 

  • 透明性
  • 滑りやすさ
  • ツヤ
  • 伸び

 

などを付与する成分。

 

酸化チタンと混ぜるとパール光沢が出る。

 

オクチルドデカノール

展延性(※)が高く、皮膚上に通気性の良い皮膜を作る。

 

※伸びが良く、薄く広がる性質。

 

カオリン

化粧品の効果を変えずに、増量する目的で配合される成分。

 

また、お肌への付着性も高める。

 

酸化亜鉛

紫外線からお肌を守る能力が高い成分。

 

ジメチコン

お肌の表面で水をはじく性質を持つ成分。

 

オリーブ果実油

水分を抱え込む性質があるので、保湿効果が高い。

 

また、お肌に柔軟性も持たせ、水分が蒸散するのも防止してくれる。

 

トコフェロール

  • くすみ
  • 老化
  • 肌荒れ

 

などを防止する効果が期待できる。

 

含水シリカ

肌触りを滑らかにする。

 

また、ソフトフォーカス効果(※)により光沢を与える。

 

※お肌の凸凹を埋めて均一にし、光を反射させることでシワや毛穴などをぼやかす効果。

 

水酸化Al

皮膚を保護する成分。

 

酸化鉄

通常は着色料として使われるが、紫外線散乱効果も高い。

 

トリエトキシカプリリルシラン

高い分散性があり、水をはじく性質も強い。

 

また、潤いのある滑らかな肌触りも与えてくれる。

シマボシホワイトエッセンスに副作用が心配な成分はほぼない

シマボシホワイトエッセンスの成分を1つ1つお伝えしましたが、基本的に副作用が心配になるような成分はほとんどありませんでした。

 

ただ、注意が必要な成分は2つありました。

 

成分 注意事項
エタノール エタノール過敏症の方は注意が必要。
タルク 口の中や会陰部(外陰部と肛門の間)に使用した場合、危険性が疑われている。

 


エタノール過敏症のあなたは、使用前に一度パッチテストを行い、お肌への刺激を確認してから使用するのがおすすめです。

 

また、タルクは口の中や会陰部に使用する場合には危険性が疑われているようですが、シマボシホワイトエッセンスの用途とは異なるので、そこまで心配する必要はないと思います。

 

強いて言うなら、メイク中に口の中に入らないように注意しましょう。

 

シマボシホワイトエッセンスを使った私の口コミをお伝えしている記事もありますので、合わせてご覧になってみてください。